jcbカードのキャッシングの特徴とは

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jcbカードというと、クレジットカード会社として有名ですが、クレジットだけではなくてキャッシングのカードも提供しています。jcbカードにはキャッシング専門のカードが2種類あります。その一つがJCB CARD LOAN FAITHです。一般的なサービスと比べると特徴的な点はいくつかあります。まず利率についてです。利率は利用限度額に応じて決まりますが、これは変動することはありません。金利が一定ですから、返済計画が狂うことはありません。これがメリットだと感じない人のために、少し金利について解説しておきたいと思います。金利は市場によって決まるのが一般的で、かつては銀行に預けていればそこそこの利息を得られたことは知っていると思います。現在ではあまり利息をもらうことができませんが、これは市場で低金利になっているからだと言えるでしょう。

このようにして金利というものは変動するのです。預けている場合にはもらう金額が増えたり減ったりするだけで、それが生活を圧迫することはありませんが、借りている場合には大きなダメージになることもあります。金利が下がれば良いですが、上がった場合には利息の支払金額が大きくなります。それが生活の負担になってしまうこともあります。金利が変動しないというのはメリットの一つだと言えるでしょう。では、具体的にはどうやって決まっているのかというと、利用限度額が100万円なら12.5%、200万円なら10.5%となっています。契約をした時点でこれが固定されますから、その後に変化することはありません。もう一つの特徴は1回払いを利用できることです。1回払いというのは、次の返済日に全額を返済する方法を指します。さっさと返済する方法と言っても良いでしょう。1回払いで返済する場合には、上限は5万円と小さく定められていますが、金利は5.0%とかなり低金利になっています。少しだけお金を借りたいときには非常に便利なサービスです。

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jcbカードのもう一つのキャッシングのサービスがJCB Firstloan+です。これも専用のカードで、その特徴は融資金額が高めに設定されていることです。最大で400万円まで借りることができます。利率については、利用限度額が250万円なら8%、350万円なら6.9%、400万円なら6.2%です。他の融資のサービスの利率と比較してみても、低めに設定されていることが分かるでしょう。jcbカードのキャッシングを利用するためにはいくつかの条件があります。まず、年齢が20歳から58歳であることが条件としてあります。それとともに、給与所得者で安定した収入のある人が条件となります。ですから、個人事業主は利用できませんから注意が必要です。また、アルバイトで生計を立てているフリーターも利用することはできませんから注意が必要です。返済方法は残高スライド方式と元利均等方式とがあります。

残高スライド方式では利用金額に応じて返済金額が決まります。利用金額が大きい場合には返済金額が大きくなります。具体的に言えば、50万円までなら月々2万円、50万円から100万円までなら月々3万円というように増えていきます。返済が進むと返済金額が減るというメリットがありますが、その代わりに利息の合計が大きくなりやすいです。これに対して元利均等方式では、利用金額とは関係なく毎月一定の金額を返済していきます。返済金額が一定ですから返済計画を立てやすいというメリットはあります。少額の利用であっても返済金額が大きくなりますから、返済の負担が大きくなるというデメリットがあります。返済方式を選ぶことはできますから、そのときの状況に応じて適した方を選ぶと良いです。


 

 

 


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