ライフカードでのキャッシングについて

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ライフカードはクレジットカードですがショッピングなどにカード利用が出来るサービスにくわえて、キャッシングのサービスも利用が出来ます。その利用方法として全国に設置してあるATMから現金を引き出せる利用が可能です。ATMは金融機関をはじめコンビニやその他の店で設置してあるものすべてにおいて利用可能です。ライフカードのキャッシングは1万円単位からの利用が可能で、ご利用のカードにMasterCardやVISA、JCBなどのロゴが入ったものであれば、海外のATMでの利用も可能になっています。海外では約100万台のATMが海外キャッシングに対応しており、海外への旅行や出張の際の出費にも柔軟に対応出来ます。

国内利用でも海外利用でも4桁の暗証番号による入力でかんたんに操作が可能になっています。そのため利用の際には暗証番号の設定が必要になります。いずれのATMで利用してもご利用明細書が発行されますので、自身の利用状況が分かるとともに計画的な利用が行えます。ライフカードのホームページから会員専用のウェブサービスがあり、そこからインターネット利用によるキャッシングも行えます。利用をするためには専用ページ内での会員登録が必要になります。インターネット利用であれば24時間いつでも利用可能です。ただし運営している金融機関の営業時間の兼ね合いで、申し込み時間帯によって振り込みが当日になるか翌営業日になるかが違ってきます。インターネットからの利用でスピーディーな振込をしようとするなら、設定する金融機関の口座についてインターネットバンキングにより営業時間の幅が広い金融機関を選ぶことで、営業時間外の扱いで振込時間が遅れるようなことが少なくなります。

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自身の開設している金融機関の口座が対応可能な時間帯についても把握しておくと良いでしょう。また電話によるキャッシング利用も可能です。電話による利用はライフカードの会員登録が必要になります。電話での申込方法は音声ガイダンスに従って、プッシュダイヤルからカード番号や暗証番号などを入力して手続きを行います。ご利用時の支払い方法もいくつかの支払い方法が選べるようになっています。通常のクレジットカードでの利用と同じく、一括払いやリボルビング払いの分割払いが選べます。リボルビング払いに関しては毎月の支払額が一定額になりますが、利用残高によっては月々の支払額が変わることがあります。利息に関しては所持しているライフカードの種類に応じて利率が違い、利用限度額がいくらで設定されていても一律の利率で利用出来ます。

利用限度額はカードを申込した時点での収入状況や他の金融機関での利用状況などにより決まりますが、借入れの利用実績によっては利用限度額の設定を変更する手続きも可能です。借入の状況によって、利用可能枠を50万円以上に設定したり、他社を含めた借入状況が100万円を超える場合には、収入が証明できる書類を提出する必要があります。年収が分かるものが資料として必要となり、会社員の場合は給料明細書や源泉徴収票、自営業者の場合は確定申告書や納税証明書が提出書類として適用出来ます。ライフカードのサイトではキャッシングの返済シミュレーションが出来るようになっており、月々の利用を計画的に行うために役立つ機能がついています。まずは自分がどれくらいの金額を借入するかを決めたら、シミュレーション上で金額を入力し月々の返済額がいくらか、返済回数は何回分必要であるかを事前に知っておくことが出来ます。また設定しようとする借入金額から利率についても計算され、利息を含めた月々の返済額が分かるようになります。


 

 

 


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