キャッシングの収入証明書は再提出もある?

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キャッシング会社へ申込みをした際、収入証明書を1回提出しますが、再度、提出しなくてはいけない場合があります!


・収入証明書を発行して3年経過後
・限度額の増額を申込みした時

【収入証明書として認められる書類一覧】

書類 期限 交付先
給与明細書 直近2ヶ月

1年分の賞与明細書
会社
源泉徴収票 前年度/前々年度以降のもの 会社
確定申告書 証明年度が前年度/前々年度 -
税額通知書

(通知書も可能)
当年度/前年度 市区町村役場
所得証明書

(通知書も可能)
当年度/前年度 市区町村役場
課税証明書

(通知書も可能)
当年度/前年度 市区町村役場


※コピー可能。自営業の場合、会社(請負先)から発行される「支払調書」でも大丈夫なキャッシングサービスもあります。再提出する前に確認相談をしましょう。

再提出することで、現在の収入や勤務先などがわかります。キャッシング申込み時と状況が変わる事もあり、サービス側では会員情報を更新する必要があります。

提出した収入証明書の発行日から3年経過後

確定申告書 ボールペン 電卓
キャッシングサービスでは、提出した収入証明書の発行日から3年が経過すると、再度、収入証明書類の提出を求めます。

初めてキャッシングサービスへ申込みをした時と、年収が大きく変更している可能性があります。年収によって利用限度額は変わるため、収入証明書を提出して限度額を増額できるか判断します。

申込み時の年収より現在の年収が低い場合。限度額の引下げが行なわれることもあります。

また、キャッシングサービスにより対応は異なりますが、キャッシング申込用紙に記入した勤務先を辞めた場合、年収が以前と異なるため、収入証明書の提出を求められる場合もあります。

大手キャッシングサービスであるプロミスの収入証明書提出条件では、「仕事を辞めた場合」という記載がありませんでした。

限度額の増額を申込みした時

限度額の増額をお願いする際、現在の年収などの確認のために収入証明書の再提出が必要となります。

【消費者金融】

・限度額50万円以上
・借入総額100万円以上

【銀行カードローン】

銀行により限度額が異なります。

限度額を増額申込みで収入証明書の提出ができなければ、『一時的に利用ができなくなる・限度額を引き下げられる』場合があります。

もし再提出が出来ない状況だったら?

転職活動中や失業中により、収入証明書類の再提出を求められても提出できなかった場合。一時的に利用停止や限度額の引下げがあります。

キャッシングで利用するカード、口座融資による出金は行なえません。返済専用として利用することになります。

ただし収入証明書類の再提出を求められても、返済額を一括請求されるという事はありません。

キャッシング申込み時に提出する収入証明書は、利用限度額によっては提出しなくても良い場合があります。もし再提出が困難でお金が今すぐ必要なら、収入証明書不要で申し込み出来るキャッシングサービスへ新規申込みをしましょう。詳しくは→収入証明書不要でもキャッシング出来る?


 

 

 


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