債務整理後でもキャッシング出来る?

債務整理後でキャッシング審査に通過するポイント!

  • 債務整理後5~7年が経過している
  • 過去に利用したキャッシングサービスは選ばない

債務整理後で今すぐキャッシング利用するには、この2つのポイントを抑えましょう。

個人信用情報機関には、債務整理をした記録が残ります。一定期間の新規借入が不可能な期間があり、最も長いのが自己破産で最長7年と一般的には言われております。
債務整理後、10年ほど経過しており、現在は他社からの借入0円、延滞などをしていなければ審査を受ける事が出来ます。

キャッシングサービスを利用し、スムーズに審査通過したいなら『過去に債務整理などでお世話になった事がないサービス』を利用しましょう。
必ずとは言いませんが、過去に過払い金請求などで利用した事のあるサービスは、申込みを断られてしまう場合があります。

利用条件を満たしていれば、利用可能と思われます!
まずは大手3社で比較してみましょう。

大手3社のキャッシングサービスを比較すると

プロミス アイフル
来店郵送
不要
WEB完結も可能 WEB完結
コンビニ
出金
提携ATMでOK 提携ATMでOK
土日祝日
出金
専業主婦
借入
実質年利 4.5%~17.8% 4.5%~18.0%
詳細 200*200
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※1土曜日・・・0時00分~22時00分 *(ご返済のみ9時00分~17時00分)日曜日・・・時00分~24時00分(ご返済のみ9時00分~17時00分)

債務整理をすると、メリットが得られる半面、デメリットも存在します。メリットは何よりも借金の総額が減ることです。気持ちが楽になり気分の切り替えもでき、未来の明るさにほっとすることができます。それだけでも大きなメリットではありますが、デメリットは何があるのでしょう。債務整理後は、その情報が保存されます。その結果、クレジットカードを利用することはできなくなります。「ちゃんとお金を払うことができる」という信用があるからこそのクレジットカードを利用した後払いができるのです。債務整理後は「以前お金を払えませんでした」という情報が残ることになり、クレジットカードを利用することはできません。クレジットカードが使えないということは、同じように「お金を払うことができる」という信用が必要なキャッシングもできなくなります。クレジットカードやキャッシングを利用する際に使われる情報は、債務整理の種類にもよりますが5年~10年で削除されます。債務整理から10年以上経っていれば、クレジットカードやキャッシングの申し込みをしてみても良いでしょう。ただし、前回債務整理を行った会社はカード等の発行をしてくれない場合がありますので、別の会社への申し込みをした方が良いでしょう。


 

 

 


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